子どもを見守るツールはいろんな種類があります。
キッズスマホや紛失防止タグも選択肢にあり、
どれを選ぶかは家庭や使い方次第です。
この記事では、各アイテムの違いを簡単に比較し、
家庭に合った選び方を紹介します。
| アイテム | ここで強い | 年間コスト | 注意点 | こんな家庭に |
|---|---|---|---|---|
| 子どもGPS | 通学路 学校内 | 10,000円~ 14,000円 | 充電忘れ 子ども嫌がり | とにかく通学 スマホは早い |
| キッズスマホ | 通学路※1 学校内※1 | 6,600円※2~ 24,000円 | スマホ依存 iPhone欲UP | スマホ許可済み |
| 紛失防止タグ | 遊園地 ショッピングモール | 本体代のみ | アラーム 他スマホに依存 | 家族で行動 多 はぐれやすい |
※1 学校が禁止していない場合
※2 おさがりスマホを使用する場合
子どもGPSの特徴

子どもGPSは位置確認がメイン。
到着通知やトーク機能もあり、親の安心感が大きいのが特徴です。
子どもがよく行く場所(自動学習する機種もあれば手動で登録する機種もある)に
到着した・出発した・エリア外に出た などを
保護者のスマホに通知する。
わざわざアプリを開かなくても通知画面で
ある程度の状況把握ができることが強み。
学校に持ち込めるので外的要因で諦める心配が少ないのも魅力。
月額利用料は
トーク機能なし 528円~
トーク機能あり 748円程度
本体価格は4,000円~10,000円とある。
軽量で防水なので簡単には壊れない。
親は持たせたいが、子は持ちたがらない
そんな性質もあります。
おもちゃみたいでかわいいのに。
キッズスマホの特徴

通話・メール・簡単アプリが使えるので、
連絡手段を重視する家庭向きです。
位置精度はGPSより少し劣るが
コミュニケーション性能が強み。
防犯ブザー付きの専用機種から
親のおさがりのスマホをキッズ契約して使うことも可能。
月額利用料は528円~1,100程度と
最安値はみまもりGPSクラス
もし保護者の方が楽天モバイルなら
子528円~ 親100円割引で
家庭全体の通信費目線で見ると
トータルコストを最小限にすることも可能です。
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親のおさがりスマホで契約すれば
本体価格はナシで利用開始できる点も魅力。
専用のキッズスマホは本体価格約22,000円前後
あとは子にスマホを持たせるかどうかの問題が最大の課題。
ブラウザの制限やSMS等の外部との連絡手段を絶つ設定が可能。
紛失防止タグの特徴

低コストで簡単に使えますが
GPSではないので子どもの行動範囲までは把握できません。
このアイテムはGPSの代わりに
Bluetooth機能を使って位置情報を発信しています。
近くにいる人のスマホを中継して位置を発信するため
まわりに人がいない場所では無力化します。
あと、もう一つ注意すべき点は
紛失防止タグを使ったストーカー被害から追加された
アラーム機能です。
接続しているスマホとタグが離れた時に、
タグを持つ人にタグの存在を知らせるためのアラームです。
これが学校で鳴ってしまったら大変ですね。
しかし、このアイテムが輝く場所もあります。
それは遊園地やショッピングモールなど、人が多い場所。
家族でお出かけする際の
迷子対策では最高のパフォーマンスを誇ります。
カード型やコイン型と形状も様々です。
妻との買い物で
はぐれがちな私も、鍵とともに監視対象です。
まとめ:家庭に合った選び方
子どもGPSは安心感重視、キッズスマホは連絡重視、紛失防止タグはくっつき重視。
それぞれの特徴を家庭の状況に合わせて選びましょう。
良ければおすすめGPS比較記事を書きましたので
参考にしていただければ後悔なく選べますよ。


